Sentio

Sentio が見ているもの、見ていないもの

Sentio は、日報や報告会議を減らすための仕組みです。

会社で使っているツールから「いつ・何が・どれくらい」の記録を受け取り、毎朝、経営者に会社の状態をまとめて届けます。

皆さんに入力をお願いすることはありません。

見ているもの

Google カレンダー(経営者が接続したアカウント): 予定の日時・件名・出席者のメールアドレス(会社ごとの鍵で、元に戻せない値とドメインに変えて保存します)(読み取りのみ)

2026年10月12日以降、経営者個人の Google カレンダーの新しい接続は受け付けていません。すでに接続している会社の取り込みは続けます。

出席者のメールアドレスは、社内の方か社外の方かを見分けるために使います。画面やメールには出しません。

AI(言語モデル)で文章を作るときは、出席者の人数と、社内・社外の別に置き換えて渡します。初回の要約では、相手の会社のドメイン名(例: example.co.jp)を使うことがあります。

Google Workspace(管理者が設定した場合): 会社のすべての方の予定の日時・件名・出席者(出席者は、会社ごとの鍵で元に戻せない値とドメインに変えて保存します)。本人だけの予定と、非公開に設定された予定の件名は保存しません。

Microsoft 365(管理者が同意した場合): 会社のすべての方の予定の日時・件名・出席者(出席者は、会社ごとの鍵で元に戻せない値とドメインに変えて保存します)。本人だけの予定と、非公開に設定された予定の件名は保存しません。

Microsoft 365 のメール(管理者が同意した場合): 会社のすべての方のメールの送受信の日時、送信か受信か、相手のドメイン(From・To・Cc)と、同じやり取りかを見分けるための識別子(元に戻せない形に変えて使います)。下書きと迷惑メールを数えないために、下書きかどうかとフォルダーも見ます(残しません)。メールの件名・本文・プレビュー・添付と、相手と社員のメールアドレスそのものは読まず、残しません。

残すのは、相手の会社(ドメイン)ごと・日ごとの受信・送信・時間外の送信・返信の件数と、返信までにかかった時間、会社全体・日ごとの件数です。誰が返したかや、社員ごとの値は持ちません。返信までの時間を数えるための1通ごとの情報は35日で消します。会社が窓口として登録した代表・共有メールボックスのアドレスだけは、読む先を決めるために残します。社外の相手とのやり取りの量と、その変化を数えるために使います。Google Workspace の会社のメールは読みません。

Microsoft 365 で求める権限は、予定表の基本情報・メールの基本情報・利用者の基本情報の読み取りの3つと、サインインのための基本の権限です。Microsoft の同意の画面には「すべてのメールボックスの基本的なメールを読む」と出ますが、Sentio が使うのは上のメールの項目だけです。予定の本文・添付は読みません。

経営者の画面には、経営者が出席しない会議の件名も表示されます。個人ごとの成績や順位は出しません。

入出金の記録(経営者が CSV を取り込んだ場合): 日付・金額・入金か出金か・摘要・残高

会計ソフト: まだ見ていません

メール: Microsoft 365 の会社だけ、上の項目を見ています

チャット: まだ見ていません

勤怠: まだ見ていません

見ていないもの

・メールの件名・本文・添付ファイルと、チャットの本文

・予定の詳細欄(メモ・議事録)

・皆さんの端末やブラウザの操作

誰に届くか

毎朝のメールと週1回のまとめは、Sentio に登録した経営者のメールアドレスにだけ届きます。

Sentio が出さないもの

個人を評価したり、順位をつけたりする文章は出しません。

データの保存

取り込んだ記録は、最長24か月で削除します。

経営者が連携を解除すると、そのカレンダーから取り込んだ予定は30日以内に削除します。

Microsoft 365: 予定表を読めなくなった方の表示名(退職・異動の確認と、取り込みから外した方の一覧のためだけに保存します。読めるようになったとき、利用者の一覧から外れたとき、または接続を解除した日から30日で消します)

質問があるとき

support@mdc-diseno.com で、株式会社ディセーノが受け付けます。

最終更新: 2026-10-13

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